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開発アドバイザー“オルルド氏”インタビュー


絶大なコストパフォーマンスを誇る「オルルド釣具」、究極のタックルを目指す「アルテマ」。フィッシングジャパンを代表するこの2大ブランドについて、開発アドバイザーを務めるオルルド氏に話を聞いた。



まずはオルルド氏についてお話を聞かせてください。


・釣具の開発アドバイザーとのことですが、釣りは長いのでしょうか?

釣り歴は33年になります。その中で、鮎と船釣り以外は一通り経験しました。得意なジャンルは大物投げ釣りです。


・33年という長い釣り歴のなかで、どのような活躍をしてきたのでしょうか?

父の影響で4歳から釣りを始め、中学生から大学生にかけてはルアーが中心でした。高校生まではブラックバスが多かったです。

大学時代からはソルトウォーターのルアーに転向し、卒業後は会社の仲間と釣りに行く中で初心者に教える機会が増えたのでサビキ釣りに転向、幼少時に父から教わった投げ釣りに戻りました。

コブダイだけで年間3桁を釣ることがあったり、最近は大物狙いの投げ釣りにこだわっていて、日本記録級のタマン(97cm / 11.8kg)を釣り上げたこともあります。



そんなオルルド氏が開発アドバイザーを務める「オルルド釣具」と「アルテマ」ですが、どんな特徴のブランドなのでしょうか?


オルルド釣具は、コストパフォーマンスに焦点を置いたブランドです。「ゴリルド」という例外を除いて、性能より安さを追求しています。安いのでルアーのロストを恐れず果敢に攻められるので、釣果アップにつながりやすいのが特徴です。

一方のアルテマは、「究極のタックル」をコンセプトとして徹底的なテストを重ね、実際にサンプルを使用して大物を釣る実績をつくった上で製品化しています。



どのような経緯で開発アドバイザーとして、両ブランドの製品化に至ったのでしょうか?


まずオルルド釣具についてですが、以前ニコニコ生放送で「オルルド」の名で釣り配信をしていました。それを見ていたSIB株式会社(フィッシングジャパン運営)の社長が、「釣具を製品化したいがブランド名を決めかねている。“オルルド釣具”として製品化していいか?」と聞いてきたのがきっかけです。

さらに言えば、自身で釣具に手を加えていたことも製品化のきっかけの一つです。そんな経緯で、SIB株式会社に開発アドバイザーとして携わることになりました。


アルテマについては、まず長い釣り経験のなかで、既製品ではどうしても取れない魚がいました。そこで製品開発の必要性を感じ、自身の理想を追求したブランドをつくることにしました。

さらには、経済的に余裕のある人しかできなかった「大物投げ釣り」というジャンルを、より多くのアングラーに体感してほしくて、より手の届きやすいものにしたいという思いもありました。なので、理想を追求しつつもコストパフォーマンスは意識しています。

そうして究極のブランドを目指すべく、ラテン語の“究極”を意味する「アルテマ」という名のブランドが誕生しました。

メーカーとは何度も話し合いを重ね、材料にこだわり、破壊実験も行い、一切の妥協をせずに開発しています。



釣具は十分すぎるほどに世に溢れているように思いますが、それでも製品開発をしているのは、何か現状への不満や理想があるのでしょうか?


初心者からミドルユーザーの誰しもが、よりお手軽に大物を釣れるようにしたいという理想があります。

釣りをやっていれば大物を釣りたいと誰もが思うでしょう。なのに、大物狙いの道具はとても高額なものが多く、経済的に余裕のある人しか手が届かないのが現状です。そこには大きな不満を感じていました。

なので、アルテマはその不満を解決するブランドでありたいと思い、開発を続けています。



開発アドバイザー“オルルド氏”公式SNS

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 次回:「ベーシックサーフ」開発インタビュー